最近ではまつ毛エクステなどを使用する方も多いと思いますが、しっかりケアはされていますか?
メイクの一手間が減り、朝の準備時間が短縮でき、すっぴんでも目元が大きく見えたり、メリットはたくさんあると思います。
しかし、やはり気になっていつもよりまつ毛を触ったり引っ張ったりしている方はいませんか?
まつ毛エクステでまつ毛が傷んでしまった方はいませんか?
今回はまつ毛の正しいお手入れ方法を詳しく書いていきたいと思います☆
〈目次〉
まつ毛が伸びる仕組みとは?

まつ毛を健やかに保つ事が、結果としてまつ毛を綺麗に伸ばす事に繋がることもあるようですが、まつ毛の長さは個人差があります。
まつ毛を伸ばしたいと思うのであれば、日頃からしっかりとお手入れをして、まつ毛を健やかに保つ事が何よりも大切になってきます。
日本人の平均的なまつ毛の本数は120本前後と言われています。
欧米人は160前後と言われているので、これだけでも日本人がいかにまつ毛の本数が少ないかがよく分かると思います。
まつ毛も髪の毛や他の体毛と同じように、同じ『毛』なのでまつ毛にもヘアサイクル(毛周期)と呼ばれる成長サイクルがもちろんあります。
一般的なまつ毛のヘアサイクルについて、成長期は3ヶ月〜4ヶ月、休止期は5ヶ月〜6ヶ月程度
1日で約0.1〜0.18mm、1ヶ月で約3.0〜5.4mm程伸びると言われています。(もちろん個人差はあります。)
髪の毛のように伸び続けるということはなく、常に一定の長さを保っているのもまつ毛の特徴です。
まつ毛にNG行動・ケア方法

まつ毛やまぶたはとても繊細な部分であり、とても簡単に傷付いてしまう部分でもあります。
目元は他の部位と比べ、皮膚が薄かったりするので慎重に扱ってあげて下さい。
まつ毛にNGな行為は、
・まつ毛、目元を強く擦る
・目元のメイクが落ち切っていない
・アイラッシュカーラー(ビューラー)のゴムを取り替えていない
などがあげられます。
まつ毛、目元を強く擦る
クレンジング洗顔、また目を擦る癖のある方は、それがまつ毛やまぶたの皮膚にとって負担をかけている可能性も考えられます。
特に、クレンジングや洗顔による摩擦に気を付けましょう。
まつ毛は皮膚に浅く埋まっている状態なので、少し擦ったりするだけで簡単に抜けてしまう事があります。
目元のクレンジング、洗顔は特に優しく丁寧に行いましょう。
目元のメイクが落ち切っていない
マスカラ、アイシャドウを落としきらずにそのままにすると、まつ毛・まぶたに大きな負担がかかる原因となります。
特にマスカラはメイクを落とさずそのまま寝てしまったりすると、マスカラが固まってしまい、まつ毛同士がくっつきクレンジングでは落ちにくくなってしまい、そこで無理矢理落とす為に擦ったり引っ張ったりして、大きなダメージに繋がります。
そして、付けまつ毛などでグルーを使用される方も、そのグルーを引っ張って剥がすのではなく、クレンジングで優しく落としてあげましょう。
なかなかメイクが落ち切らない、落ちたか気になって擦ってしまう方などは、コットンにアイメイク用のリムーバーなどをたっぷりつけて、擦らず落とす事を心がけて下さい。
アイラッシュカーラー(ビューラー)のゴムを取り替えていない
まつ毛メイクに欠かせないアイラッシュカーラーですが、皆様はどれくらいの頻度でゴムを取り替えていますか?
ゴムが切れたりボロボロになったビューラーでまつ毛を上げていると、まつ毛も傷付いて切れたり弱くなってしまいます。
ビューラーは使用するたびに拭いて清潔に保ち、まつ毛が上がりづらくなってきたと感じたら早めにゴムを取り替えましょう。
まつ毛美容液を使用してみましょう
まつ毛美容液の効果は大きく分けて、3つあると思います。
伸ばす、増やす、丈夫にするという美容効果です。
しかし、美容液にも様々な種類がありどれが良いのか?と思う方も多いと思います。
これも髪の毛などと同様で、自分自身が長くしたいのか?ハリを出したいのか?最初は目的を絞って使用していくと良いのではないでしょうか?
そして、こちらも同じくまつ毛は髪の毛と同様に寝ている間に成長します。
なので美容液を使用する場合は朝よりも夜の方がなお効果的です。
まつ毛の美容液は1日2回の使用を推奨していますが、美容液をしっかり乾かさないとメイクは出来ません。
時間がない!という方は夜だけでもしっかり持続してみてほしいと思います。
目元を常に綺麗に、まつ毛やまぶたをしっかり保湿してあげる事が大切だと思います。
まとめ
今回はまつ毛について詳しく書かせていただきました!
目元のアイメイクはしっかり落とせていますか?
日頃からのケアでまつ毛をキレイに伸ばせるか、とても大きく変わってきます。
まつ毛がキレイな状態であると、メイクも映えてくれます。
しっかりとケアしてあげてください!


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