少し前に記事で、スキンケアについて書かせていただきました。
こちらも一緒に読んでいただけたら嬉しいです。
スキンケアをしっかりする事はもちろん大切な事ですが、化粧水の浸透が悪い気がすると感じた事がある方もいるのではないでしょうか?
今回は化粧水の浸透をよりよくする方法を書いていきとと思います!
〈目次〉
化粧水の浸透を妨げるものとは?

やはり、化粧水前の洗顔で大きく左右されてしまいます。
ファンデーションなどの化粧の残り
余分な皮脂
余分な角質
余分な汚れ
これらがしっかり洗い落とせてないと化粧水もしっかり浸透してくれません。
肌を守るバリア機能の役割を果たす角質層はとても大切です。
しかし、古くなった角質は剥がれ落ちずいつまでたっても肌の上にのっていると、角質層が厚くなり化粧水の浸透が悪化することはもちろん、顔全体のくすみにも繋がります。
化粧水の浸透が悪いな、顔色がくすんでいるなと感じたら、角質除去のジェルやパックで不要な角質のケアをするのもおすすめです。
ただし、指定の使用頻度を守らないと必要な角質まで取り去ってしまい、肌トラブルを起こしやすくなってしまうので注意が必要です。
クレンジング料を人肌の温度まで温める
メイクや余分な皮脂が肌に残っていると、化粧水は浸透しにくくなります。
油分を含むリップクリームが冷えると固くなるように、皮脂も冷えると固まり、温まると溶け出します。
冷たいクレンジング料を肌にのせると、メイクや皮脂が落ちるまでに時間がかかり、肌の負担になったり落とし残しが出てきます。
皮脂が溶け出す温度が32度〜だと言われており、人肌程度で溶け出します。
手を綺麗に洗って、クレンジング料を手で少しなじませて温かくしてから使用すると、短時間で効率よく汚れが落ちます。
手が冷たい女性も多いので、使用する前に手を温めてからクレンジングを手に取ると良いです。
〜蒸しタオル美容法〜

この方法を試されている方はいるでしょうか?
手軽に簡単に、より全ての効果をアップさせてくれる方法です。
温熱効果で毛穴を自然に開く事が出来て、汚れを落としやすくしてくれます。
クマやくすみなどは血行が悪くなると起きてしまう現象なのですが、この蒸しタオルで血行促進しクマやくすみなどを改善してくれる効果もあります。
むくみも取れるので、良い事ずくめです。
タオルを濡らし水滴が垂れないくらいまでに絞ります。
そして、耐熱皿に置いて電子レンジで500〜600wのいつも使うモードで約1分温めましょう。
すぐ使ってしまうと熱いので、レンジから取り出したら温かくて気持ちが良いと感じられる温度までしっかり冷ましてあげてください。
化粧水や乳液の浸透時間とは?

洗顔後はなるべく早く化粧水や乳液をつけてあげて下さい。
洗顔後に時間を置いてしまうと、やはり化粧水の浸透は悪くなります。
化粧水もしっかり手で温めてから使用してください。
これは知っている方が多いのではないかと思います。
手で温めたら、手のひらで顔全体をパックするように2〜3分待ちましょう。
化粧水は蒸発しやすいので、つけたら割とすぐ浸透していくのであまり時間をかけずにすぐ乳液をつけてしまう方もいるのではないでしょうか?
しっかり浸透しきってから乳液で蓋をしてあげましょう!
乳液が肌に残っているような感覚がある方も、肌に化粧水が浸透しきっていない、肌が乾燥しているサインです。
化粧水が十分に浸透したサインは触った時にもちもちした触感がすることや、手を離す時に吸い付くような感覚があった時です。
必要以上に化粧水をつけても勿体無いので、しっかりサインを確認し、やめどきも見極めていきましょう。
そして、手で叩き込むようにお肌にパッティングするのはお肌を傷めます。
もっとしっかり浸透させたい方はコットンを使うのも良いでしょう。
スキンケアの大切なポイントはその時はもちもちでも、朝までしっかり持続しているかどうか
朝起きた時、乾燥してるなと感じるようでしたら、それは正しいスキンケアが行われていない証拠です。
しっかり正しい手順で、正しい方法スキンケアをしてあげてみてください。
まとめ

今回は化粧水の浸透方法について詳しく書かせていただきました。
前回のスキンケアの順番を読んでいただけていない方、一緒に読んでいただけると今回のブログがより効果のあるものになってくれると思います。
ぜひ美肌を目指し、しっかりスキンケアしていきましょう!

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