前回こちらの記事で薄毛予防方法を紹介させていただきました。
今回は番外編として、もっと詳しく薄毛予防方法を書いていきたいと思います!
〈目次〉
薄毛予防に効く食べ物は?

髪の毛を増やす為には、ワカメを食べたりひじきを食べたりすると良いとよく噂では言われていますが、これは本当なのか?
海藻=髪が増えると勝手に思われ、噂が広まってしまっているのだと思います。
髪の毛に良いとされる成分は、
タンパク質・ビタミンA・亜鉛・鉄・カルシウムなどだそうです。
これらの成分が多く含まれた食べ物を紹介していきます!
卵
卵が栄養価が高いのはよく知られていると思いますが、実は薄毛予防にも良いんです。
卵には髪に良いセレニウム・鉄・亜鉛・硫黄・タンパク質・ビオチンが含まれています。
特にビオチンは、発毛の促進に良いそうで、これが減ってしまうと、脆弱毛になってしまうという事です。
ナッツ
ナッツは脱毛を防ぐ亜鉛が多く含まれています。
牡蠣
牡蠣もナッツと同じく亜鉛を多く含んでいます。
亜鉛は脱毛を防ぐ効果もありますが、髪に栄養を与え髪質が良くなる効果もあるそうです!
しかし、全て食べ過ぎは禁物です!!
カロリーが高い食べ物でもありますので、1日のカロリーを気にして摂るようにして下さい。
逆に薄毛になりやすくしてしまう食べ物は?

ラーメン
これは、油分や脂肪分を多く含む食べ物だからです。
ラーメンは本当に油分が多いので、気をつけて食べないといけません。
脂肪分を多く摂りすぎると、頭皮の皮脂が汚れを吸い込んで毛穴が詰まったりします。
そして血行が悪くなり、髪の毛の発育を妨げます。
週一回程度なら大丈夫だそうなので、仕事帰りによくラーメンを食べている方などは、気をつけてみて下さい!!
お菓子やジュース
この2つは髪の毛というより、体にもあまり良くはないので、極力食べない方が良いと思います。
お菓子もジュースも、糖分がとても多いです。
糖分を多く摂りすぎると、皮脂が過剰に分泌され、フケの原因にもなり、放っておくと抜け毛の原因にもなります。
アルコール
これはよく言われているのでご存知の方も多いのではないかと思います。
アルコールを摂りすぎると、肝臓に負担をかけ血行を悪くします。
髪の毛の主成分である、タンパク質は肝臓で作られていますので、肝臓に負担がかかるとタンパク質を作る事が困難になり、髪の毛の発育にも影響が出ます。
また、アルコールの分解に使うアミノ酸が髪の毛に使われなくなってしまう事もあります。
飲み過ぎには注意しましょう!
まとめ

やはり、どのような事にも言えますが不規則な生活、食生活は良くないです。
「まあいいか、、、」の積み重ねが将来に繋がっていきます。
全ては自分の意識次第で改善出来ますので、未来のためにも今から予防してみて下さい!

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