正しいチークの入れ方

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顔色をパッと華やかにしてくれるのがチークです

チークは色や入れ方によって印象が大きく変わります。

頬に乗せるだけと思っているかもしれませんが、濃く乗せすぎておてもやんみたいになってしまったりしていませんか?

チークの種類や入れ方など、詳しく書いていきます☆

〈目次〉

チークの種類を知ろう!

まずはパウダーチーク

チークの中でも使いやすさナンバーワンで、チークがうまく出来ない、チークが使いこなせないという方には一番使いやすいと思います。

仕上がりはさらっとしていて、べたべたはしません。

ムラにもなりにくい、どのファンデーションにも馴染んでくれるのがメリットだと思います。

使い方はまずブラシでチークを一度取ってあげます。

そのまま頬にチークを乗せてしまうと、濃く付きすぎてしまいチークだけ浮いてしまいます。

なので、一度手の甲でチークを軽くはらってから使用しましょう。

そして、最近使用されている方が多いのがクリームチーク

クリームチークはその名の通り練り状のチークです。

このクリームチークは付けすぎてしまう、しっかりぼかしきれてないと本当におてもやんになってしまいます。

しかし、クリーム状なので肌に密着させながら指でトントン叩き込むので、肌への密着感に優れていて、鮮やかな発色で持ちが良いです。

顔のタイプ別チークの入れ方

顔の形に沿って、チークに入れ方を変えるという事はとても大切な事です。

面長の方

面長の方は顔が長く見えがちなので、長さを強調しない事が大切です。

頬の内側から円を描くようにチークを入れてあげましょう。

そして、頬骨より低い位置に入れましょう。

面長の顔の方は大人っぽい顔の方が多いので、このチークの入れ方をしてあげて、あどけなさをプラスしてみましょう☆

丸顔の方

丸顔の方はぽっちゃりに見えてしまいがちです。

頬の中心からこめかみに向かって斜めにチークを入れてシャープで引き締まったイメージにしていきましょう。

丸顔の方は、黒目の延長線上の位置の頬にチークを入れてあげると良いと思います。

あまり中心に入れてしまうと、顔が大きく見えてしまいますので気をつけましょう。

逆三角形の方

逆三角形の方はシャープで骨っぽく見えてしまいがちです。

頬の中心から円を描くように丸くふんわりとチークを入れて柔らかく見えるようにしましょう。

エラ張りの方

エラ張りの方は頬の中心からやや斜めにこめかみに向かって楕円形に入れていきましょう。

エラが強調されないようにしましょう!

まとめ

今回はチークについて詳しく書かせてもらいました。

自分に似合う色で、使いやすいチークを使用してみてください☆

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