年中紫外線というものはもちろん存在します。
女性はもちろん、男性にとっても紫外線はしっかり予防した方が良いものです。
紫外線はシミやシワの原因につながるものであることはみなさん知っていると思います。
やはり紫外線対策をしっかりされている方は肌を綺麗に保てています。
しかし、年中ある紫外線ですが、紫外線対策はどのようになされてますか?
もちろん夏と秋では紫外線の量も違います。
寒くなってきたし、紫外線の量も減っているから大丈夫なのではないか?
その油断が肌の衰えにつながってしまいます。
なので、今回は紫外線対策を詳しくご紹介していきます★
〈目次〉
紫外線でどれほど肌はダメージを受けるのか?

7月〜8月の真夏の暑い季節しか日焼け止めを塗らない方はいませんか?
確かに年間を通して紫外線が強いのは夏ですが、秋や冬でももちろん紫外線は降り注いでいます。
どれくらいの紫外線量かというと、夏の40〜70%の量の紫外線があります。
こう考えると、涼しくてもしっかり紫外線対策しなければならないことがよく分かります。
特に、秋は運動会など外に長時間いる事もあると思いますので要注意です。
紫外線は肌への色々なダメージが起こる原因になります。
肌にあるコラーゲン成分を壊してしまう
この結果が肌のハリ低下やたるみを引き起こしてしまいます。
これは、家の中にいても肌にダメージを与えてしまうので要注意です。
肌に炎症を起こして赤くしてしまうもの
これはシミの原因であるメラニンを作る細胞を活性化させてしまったり、肌ダメージの回復を遅くあいてしまうという効果がありますので、メラニンをたくさん生成してしまう原因となります。
これが日焼けしたという状態に繋がります。
肌の老化の原因のほぼ90%が紫外線の影響と言われているのはご存知ですか?
残りの10%が歳をとるにつれての自然な老化と考えると紫外線の影響は恐ろしいです。
紫外線での肌への影響は蓄積されていきます。
なので、若いから大丈夫という考えは大間違いです。
蓄積されればされるほど、もちろんシミ・シワが多くなります。
日頃のケアがとても大切になってきます。
秋の紫外線対策

肌の生まれ変わりは約1ヶ月と言われています。
秋の肌は、夏の紫外線ダメージをまだ引きずっている状態にあります。
また、この時期の朝晩の急激な温度変化や湿度の変化が肌への負担となり、肌環境が乱れ、普段よりも回復が遅くなっている可能性もあります。
夏と比べて紫外線量は落ち着いてきましたが、実は秋の紫外線も侮れません!
肌の表面にダメージを与えるUV-Aという紫外線量は秋にかけて少なくなるのですが、肌の奥までダメージを与えシミ・シワ、たるみの原因となるUV-Bの量は意外と変わっていないのです。
そこで重要なのが日焼け止めですが、肌の乾燥を補ってくれる保湿力が高い日焼け止めを選ぶと良いでしょう。
保湿しながら紫外線を防ぐと事で肌の環境が整い、夏のダメージの改善に繋がります。
肌のダメージ改善には、食事から得る栄養素もとても重要です。
秋は魚や野菜に果物と、美味しいだけではなく肌が喜ぶ栄養価が高い食材が多いのです。
ビタミンC
シミの原因であるメラニンが作られるのを抑える。コラーゲン作りを助ける。
〈代表食材〉かぼちゃ・人参・柿
ビタミンE
血行を良くし、肌の生まれ変わりを助ける。紫外線からも肌を守る。
〈代表食材〉かぼちゃ・さば・いくら
アスタキサンチン
活性酸素を排除し、シミやシワ、たるみに効果的
〈代表食材〉さけ・エビ・かに
紫外線に効果的な食材を見てみても、これから旬な食材も含まれています。
食事と一緒に、肌対策もやっていきましょう!
まとめ

今回は秋の紫外線対策について詳しく書かせていただきました。
紫外線は年中対策が必要です!
特に涼しいから紫外線が減ったんじゃないか?という油断は禁物です。
まだまだしっかり紫外線対策していってください!


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